国際結婚協会
認証制度について

03-3498-1214

カメルーン(Cameroon)

日本で国際結婚する場合

手続き方法

(1)役所への婚姻届の提出

<必要書類>

@ 婚姻具備証明書
(婚姻できる要件を満たしていることを証明するもの(独身である事を証明するため)
A 国籍国の国民であることを証明する書類
B 上記2つの書類の、在日大使館による翻訳文
(2)法務局での審査(カメルーンの場合は受理伺いとなる)

@この際、婚姻届を提出したことを証明する書面を用意してもらえるならもらってお

A法務局での審査(面接)

B婚姻届受理

(3)パートナーの国籍国への結婚の届出

(4)入国管理局への在留資格の手続き

<必要書類>

@外国人配偶者が短期ビザ等の場合、「日本人の配偶者等」という在留資格を申請
(外国人登録をしている自治体を管轄している入管管理局へ申請)
A必要書類
1.在留資格変更許可申請書 1通
2.立証資料     各1通
3.当該日本人の戸籍謄本及び住民票
4.当該外国人、その配偶者の職業及び収入に関する証明書
 T職業関係書類として、
  ・在職証明書(会社員等の場合)
  ・登記簿謄本(会社役員等の場合)
  ・営業許可書写し、確定申告書控え写し(自営業等の場合)
 のいずれか1つ
 U所得関係書類として、
  ・源泉徴収票
  ・納税証明書その1、その2(税務署発行のもの)
  ・住民税課税証明書(自治体発行のもの)
 のいずれか1つで年間総所得額のわかるもの
5.身元保証書:本邦に居住する当該日本人によるもの
6.外国人登録所
7.パスポート
※ 別途資料が必要の場合もありますので、必ず入管にお尋ね下さい
B質問書提出
以下 質問書の内容例
1.結婚に至った経緯と今後の生活設計
@結婚の経緯について
(初めて知り合った時期から婚姻届を出すまでのいきさつをできるだけ詳しく。関連する写真や手紙を添付してもよい。)
A今後の生活設計について
(日本の習慣・言葉・地理などについて不案内な外国人の配偶者に、どのようにして日本の習慣などを教えて円満な生活を築いていくつもりか。)
B紹介者の有無
紹介者がいる場合にはその人の氏名、住所、生年月日
紹介者とあなた及びあなたの配偶者との関係
2.夫婦間の会話で使われている言葉について
@交際期間中の会話に使われた言語は?
Aあなたは結婚相手の母国語を理解できますか
B相手は自分の会話はどの程度理解できたと思いますか
C相手の会話を理解するために具体的にどのような方法を取りましたか
Dそれぞれが話せる言語、その言語を学習した方法と理由又は動機、学習期間
3.結婚届出時の証人2名の氏名、連絡先、生年月日
4.披露宴を行った場合、その日時、場所、出席者
5.今回の結婚が初婚か否か。初婚でない場合は前回の結婚が離婚か、死別か
6.親族であなたの結婚を知っている人は誰か
7.交際期間中の結婚相手の本国への渡航回数と時期
8.結婚相手の来日回数と時期
9.結婚相手の強制退去歴の有無
10.強制退去歴がある場合、その詳細
11.結婚相手とあなたの親族一覧表

などなど、地域・担当・条件によって違いがあります。