読み方/用語名 意味
家族の再結合

かぞのさいけつごう
米国の入国管理行政用語「reunification」の直訳による輸入語。ビザや在留資格や上陸の審査において、すでに国内にいる家族と共に暮らすことが望ましいと考えられることから、家族の再結合が重視されることになる。我が国では1999年、被強制退去者の再入国の制限を1年から5年に延長する入管法改正案の審議において、日本人配偶者など国内に家族を残すものや、難民や自己の裁判への出廷など、必要な人権上の配慮が必要な場合に、柔軟に適用するよう「家族的結合等…に十分配慮し…上陸特別許可で対応」という付帯決議が両院で可決されている。国会や政府等で家族の再結合が議論されたのは、このときの審議が最初のことだと思われる。
革婚式

かわこんしき
3年目の結婚記念日
紙婚式

かみこんしき
1年目の結婚記念日
開眼法要

かいげんほうよう
仏教における本尊(仏像や曼荼羅)・墓石・仏壇・位牌などを新しく購入したり、傷んだものを修復して戻す際に、僧侶を招いて供養の読経を頂いて行う入魂式(お精入れともいう)のことで、読経をあげて頂いた寺院や僧侶に対して贈る謝礼の表書きの献辞(上書き)に用いられます。墓石建立の場合は、開眼法要と同時に納骨法要も行われるのが一般的です。祝賀金は「御入魂御祝」・「御墓石建立御祝」、内祝は「入魂内祝」・「墓石建立内祝」などとします。「開眼」とは、本来は「仏像の目を開く」ということからきており、作られた物としての仏像に目を描き入れる(魂を入れる)ことによって霊験ある仏様にするということで、それまで単なる作り物であったものを聖なる物としての礼拝対象物にすることを言います。「お精入れ(おしょういれ)」とは、根性・正念・魂を入れるということです。※浄土真宗(本願寺派・大谷派など)では、教義の違いにより開眼供養を用いず「建碑慶讃法要」・「入仏慶讃法要」とします。
改製原戸籍

かいせいはらこせき
いわゆる古い書式の戸籍。現在使われていない。
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