ACR(LCR)などの機能付きの電話機をご利用の場合、マイラインよりも電話機の選択した電話会社を優先します。マイラインの電話会社を利用したければ、ACR(LCR)の機能の設定をOFFするか、アダプターを取り外しておかなければなりません。
【010】+相手国番号+相手国内番号
相手国内番号が0(ゼロ)で始まる場合には0を取ってかけます。
尚、ACR(LCR)機能つきの電話機をご利用の場合は上記をご覧ください。
例)アメリカへかける場合:010-1-***-****-****
【122】+【00**】+【010】+相手国番号+相手国内番号
相手国内番号が0(ゼロ)で始まる場合には0を取ってかけます。
例)アメリカへかける場合:122-00**-010-1-***-****-****
ADSLなど、ブロードバンドをご利用の方は、併せてIP電話もご利用のことでしょう。
IP電話でそのまま国際電話を利用しても、かなり安く通話する事ができますが、IP電話を通じて、他の国際電話会社の有料アクセスをご利用になった方が通話料金が安く済む可能性があります。各国際電話会社は無料アクセスポイントの他に有料アクセスポイントを設定しており、国内通話料金が発生する代わりに、有料アクセスポイントの通話料金をかなりリーズナブルな料金に設定してあります。各IP電話回線は全国から東京、或いは他のアクセスポイントまで、国内料金は¥3〜5/分ほどですし、電話会社によっては国内料金が無料である場合もあります。
しかし、必ずしもご利用になれるわけではありません。ご利用の国際電話会社、IP電話会社によっては繋がらない場合もあります。ご利用の国際電話会社に、貴方がご利用のIP電話が、利用可能であるか、ご確認下さい。
利用不可の場合、Yahoo!BBユーザーならば、頭に「0000」を付加する事によって、BBフォンを無効にして、NTTを介してご利用になれますが、当然この場合、NTTの国内料金が発生しますのでご注意ください。
会社や寮の外線等でゼロ発信する場合は交換機で制御されています。交換機を通して国際通話ができないということはまずありませんが、設定が必要となります。
国際電話サービスの番号を入れたところで、話し中の音がする場合には交換機側で制御されていますので、交換機側の制御を解除してもらう必要があります。
また、相手の局番を入れたところで話中音がする場合も交換機側に相手の局番が登録されていない場合がありますので、この場合も交換機側に局番を登録してもらう必要があります。
いずれにしても、 交換機を管理している部署にお問合わせください。
「マイライン」「マイラインプラス」は、NTT東日本・NTT西日本のサービスです。
市内通話、同一県内の市外通話、県外への通話、国際通話等の4つの通話区分毎に電話会社選択サービスを事前登録することで「00**」などの識別番号をダイヤルせずに希望する電話会社を利用できるサービスです。
電話会社固定サービス登録した電話会社がどのような場合でも選択されるサービスです。いつでも同じ電話会社をご利用になりたい方の為のサービスです。
マイライン・マイラインプラス以外の電話会社を利用する場合
【122】+【00**】+相手番号
※ マイラインの新規登録・変更に際しては、1つの電話番号に関する1つの申込みに対して「マイライン登録料」840円(税込)が必要となります。
例えば、1つの電話番号で通話区分ごとに申込書を作成し、複数枚申込書をご提出いただいた場合等は、申込書ごとに「マイライン登録料」が必要になりますのでご注意ください。1つの電話番号に対して、各通話区分あるいは全通話区分を登録または変更した場合、申込書が1通であれば840円(税込)となります。
また、登録種別(マイライン/マイラインプラス)を変更される場合にも、「マイライン登録料」が必要です。尚、1つの申込書で通話区分ごとに異なる電話会社を選んでお申込みいただけます。
登録変更料は、NTT東日本・NTT西日本からの請求となります。
携帯電話から国際電話をかけるには、次のようにダイアルします。
【00**】+【010】+相手国番号+相手国内番号
相手国内番号が0(ゼロ)で始まる場合には0を取ってかけます(一部例外あり。ご利用の国際電話会社にお問い合わせください。)
各携帯電話会社も国際電話サービスを行っていますので、ご利用になれますが、通話料金は高めに設定されています。利用には、申し込みが必要。
DoCoMoのサービス、WORLD CALLを利用(申し込みが必要、申し込み手数料・月額利用料は不要)。TV電話もSMSもイけますが、通信事業者が限られています。詳細はDoCoMoのサイトにてご確認ください。
平日昼にかける場合 アメリカ108円/1分、中国144円/1分など。
相手国内番号が0(ゼロ)で始まる場合には0を取ってかけます。
申し込みが必要、申し込み手数料・月額利用料は不要。
平日昼にかける場合 アメリカ45円/1分、中国65円/1分など。
相手国内番号が0(ゼロ)で始まる場合には0を取ってかけます。
auのサービス、001国際モバイルトークを利用(申し込みが必要、申し込み手数料・月額利用料は不要)。
24時間均一料金、アメリカ45円/1分、中国72円/1分など。
相手国内番号が0(ゼロ)で始まる場合には0を取ってかけます。
001国際モバイルトークを利用しない場合。
平日昼にかける場合、アメリカ120〜140円/1分、 中国200円/1分など。
相手国内番号が0(ゼロ)で始まる場合には0を取ってかけます。
他社の国際電話サービスを利用。
(【00**】は国際電話サービス会社指定の番号)
相手国内番号が0(ゼロ)で始まる場合には0を取ってかけます。
ローミングサービス(国際ローミングサービスRm)
日本で使っている携帯電話を海外でもそのまま利用(着信)できるサービスです。携帯電話番号は今までのままで海外で着信通話可能なので、あなたが海外に出張していても、相手は今までと変わらずあなたの携帯電話宛に電話をすれば、海外にいるあなたの携帯電話に着信します。
ご利用は別途契約が必要となるので各携帯会社にお問い合わせを。
海外ローミング着信の通話料金は次のようになります。
日本国内への通話料金は発信者への請求、日本〜海外〜あなた携帯までの通話料金は携帯電話の持ち主への請求となります(つまり発信した人も着信した人も通話料が発生する)
いいわいいわで使っているとかなりの高額請求となる可能性があるのでよく考えて利用しましょう(でも便利そうなサービスです)。