始めまして。中国の男性との結婚を考えているのですが、不安なこと、分からないこ
とが多く、相談にのって頂ければ幸いです。
彼は37歳、北京第二外大卒で、一
人暮らし。今はご両親の仕事の手伝いをしています。
私は24歳です。彼とは今年の2月と8月に上海で会いました。彼のご両親にもお会いしました。知り合ったきっかけ
はインターネット(メールフレンドとして)です。知り合ってから1年半、毎日のよ
うにMSN、Messengerやメールを利用して長々と会話し、お互いの顔も見ていますが、
上海で過ごしたのは11日ほどです。(お互い、相手の母国語が出来ないので、英語で
す)
私は通信制の大学で卒業を目指しながらアルバイトで生活という状態。仕事と勉強で精一杯です。しょっちゅう上海に行ける状態ではありません。あと2年で卒業で
きるので、今、上海へは行きたくありません(学費生活費は負担するから、上海に来
ないかと言われてもいるのですが)。出来ることなら彼に日本に来て欲しい、彼の食費分の収入だけでいいから働いてほしい、と願っています。
日本語が出来るようにな
ることも彼にとってプラスだと思います。彼も来たがっています。ただビザが簡単には得られないということで、、。卒業までの2年、このまま遠距離恋愛の状態はお互い耐えられないので、結婚をしようという事になりました。結婚すればビザが得られやすいのかどうか、それすら分かりません。少なくとも、働く為には配偶者ビザが必
要だということだけ分かってはいますが。とりあえず、配偶者ビザは得られにくそうだし、時間がかかりそうだし、ということで、短期滞在ビザと、両方申請しようと
思っています。
問題は、第一に、私の仕事が「アルバイト」であることです。そして勤務先が、パチンコ店であることです。私自身ギャンブルは一切しません。夜の仕事を除いて、高い時給を得られるのがこの仕事だからです。所得税は毎月払っていますが、彼の「身元保証人」としては受け入れられないのでは、と心配です。
第二に、私の母親の理解を得られないことです。共に「身元保証人」になってくれるよう理解と
援助を求めましたが、駄目でした。52歳の日本人女性で、娘がインターネットで知り
合い、2度会っただけの中国人と結婚することを受け入れられる人は、稀かもしれません。
第三に、実際に会ってすごしたのが11日だけというぁw)EURアと、、・u。
アルバイトや派遣が身元保証人では、ビザは得られませんか(短期、配偶者ビザ共に)?
また、勤め先がパチンコ店(風俗店になるそうです)では、かなり印象が悪いでしょうか?影響するでしょうか?
再度、母親にお願いしようと思っていますが、
身元保証人とは、どこまで責任を持たなければならないのでしょうか?万が一、彼が
日本で誰かに怪我をさせてしまったりした時、その責任もやはり身元保証人にかかってくるのでしょうか?今までインターネットで交わした会話は、9割程は保存されていますが、プライバシーに関わるような部分も、我慢してどんどんコピーして提出した方が、ビザを得るには有効でしょうか?申請時のコツなどありますでしょうか?
、、、質問たくさんですみません。とにかく分からないことだらけで、情報に飢えております。近いうちに上海で婚姻を予定していますが、在職証明が必要と聞きまし
た。学生やパートタイムの外国人は中国で結婚できないのでしょうか!?
日本に来日するためには日本の入国管理局で日本人配偶者の在留許可が必要です
そのためには、貴方が中国で結婚届を出す事が必要です。彼の住まいの又は戸籍のある実家の民生局で婚姻届を出して結婚手帳をもらって別の公証役場で結婚公証書をもらいます。また彼の国籍証明や出生証明の公証書が日本の役場に提出する際に必要です。
貴方が中国で結婚する際はパスポートと婚姻要件具備証明書(独身証明書)が必要です。一番早い方法は戸籍謄本を取り寄せ上海領事館で婚姻要件具備証明書作成してもらえます。30分で出来上がります
但し、彼の戸籍が上海に無いと無理です。日本でする場合は戸籍謄本をもらい法務局で婚姻要件具備証明作成→外務省→中国領事部でその書類の認証が必要。次に彼との結婚届けを日本で申告する場合は役所に婚姻届提出して貴方の戸籍に彼との婚姻の事実記載されてから入管に届出します。
在留許可受理され1〜3ヵ月後に許可が出た場合は、その証明書を彼に送り中国の上海日本領事館でビザ申請を行います。ですから在留許可がおりてもビザが通るとは限りません。9割方許可されても偽装結婚の嫌疑あれば保留や拒否されます。これは入管も同じです。
入管に提出する身元保証人は、給与少なくても許可されることもあります。
貴方の課税所得証明で彼と生活できるなら問題ないです。在職証明は手書きで出来ます。様式はありませんので登記簿謄本に届出している会社の名前で自分が社員であることを証明できたらいいだけです。パチンコ屋も立派な職業です。
なければ第三者の証明でもいいです。友達や両親です。
経済力無ければ具体的な結婚生活に住居費は実家で住むのでかからないとか親が援助してくれるとか必要です。彼が日本語検定1級や2級の能力あって仕事が出来る力あるなら有利です。彼の実現可能な来日後の青写真を時系列的に示そう!
一番の問題は両親が反対されていると入管からお母さんに問い合わせ来て「反対しています」となれば厳しいですね。まず、貴方はお母さんを彼氏や相手の両親にあわせることでしょう。この結婚にはお母さんの賛成があってお母さんも積極的に二人を支援する嘆願書や二人の結婚生活して当初の親の負担あってもその後の計画や目論見を明確にして自立できれば問題ないでしょう。
特に彼氏が日本語学校や日本での技術習得の具体的な計画も必要でしょう。尚出会いから結婚までの経過や証明は絶対嘘は書かない方がいいです。入管は悪の手口全て知っています結婚する彼氏の履歴はきちんと確認して下さい。北京外大の卒業証書や卒業番号あるかどうかも確認して下さい。
親を説得出来ないようでは本本物の愛情ではないでしょう。親は子供のことを何処までも心配して納得するなら何処までも応援してくれます。私も成人の子供居おり必死な姿で道理あえば許可します。まだ努力足りません。結婚の妥当性や計画性や相手の事物評価にきちんと答えられないようでは入管も領事館も愛情無く偽装の嫌疑も持ちます。
貴方が死ぬほど彼氏と必死になれば全てが解決すると思います。陰ながら応援し
ます。結婚される時は国際結婚の仲間として大歓迎します。
普通国際結婚は日本人男性と中国人女性の組み合わせですが今回は反対のようですね。
私が懸念する問題点はメル友としての付き合いが実際に会った時間に比べて圧倒的に長いということです。
いつのまにか幻想の中にはまっていませんか? 自分自身に問いかけて自信があるのならば結婚しましょう。
親の反対はいつもあることなので気にしたらきりがありません。 最終的にはお互いの結婚したいという熱意でしょう。
あなたは上海へ行きたくないというけれど本当に結婚したいのなら上海で暮らす覚悟も必要ではありませんか。
既成事実を積み重ねた上なら配偶者ビザも取りやすいでしょう。 身元保証人のことを心配しすぎてもきりがありませんので(通常日本人男性は全員身元保証人になっています。) 保険にでも入るしかないですよ。 あなたが熱心に結婚を考えて実際結婚に至ったなら時間はかかってもビザはおりてきます。 その前に自分と相手の親を交えて話し合うことが必要でしょう。 その家族が何の仕事をしていて人柄はどうかなどなど、、、 彼も真剣なら応じてくれるはずです。
ロイヤル大阪 江坂敏夫
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