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「専門家に質問!」の回答

質問 2007/09/12

中国人紹介所で06/7結婚したが、その後1年たっても相手が日本に来れない。
07/4に名古屋入力管理局から私あてに確認の電話があった。6月中句、入国管理局に確認するが、中国からのビザ申請書類はもう日本になく、中国に返却されていた。しかし相手は瀋陽日本領事館に何度も確認しているが、申請書類は東京にあると言っている。
初回の申請は06/12に瀋陽領事館に面接有りで審議されており大半の人が再審議であった。だから通常より時間は長いことはわかるが、どう考えても長すぎる。これだけの期間不許可通知もなく、また、相手の発言で 東京にあるとした領事館の回答も審議中にしては明確すぎる。 電話での回答できません。が普通である。7月現在ではは外務省に確認しても日本にはなく、その表現からすでに発行済みであると確信している。 しかし、本人まで渡っているかどうか、中国側の実態はつかめず、現状なにが真実がわかい。 結婚相談所は、ビザ申請に関しては当事者で対応するしなく、第三者が関与できないことを主張する。 確かにそうだが、その業界の専門性の難易度と払った費用を考えて一般の人で対応できるとは思わない。今、交渉しているところである。

回答1

私自身の結婚は妻が10年前、親族訪問で来日した時にお互いの親戚紹介で知り合い1ヵ月後にスピード結婚した 経緯から在留資格認定はすぐでましたが、領事館でビザ保留となりました。東京の外務省に戻されて再審査でした。

入管でも再審査でしたが、入管職員は問題ないのですぐ外務省に送り戻すといい結果は3ヵ月後に自宅通知が 葉書で嫁にありビザもらえて来日できました。10年前ですが今も変わっていない仕組みです 私の案件の嫌疑は、紹介者はお互いの親戚紹介であったが、どのような友人関係か妻が回答できなかったと推測します

領事館では書類番号を教えてくれますので、かかりにくい外務省にかけても審査中の一言です。今は何番の人が審査しか 教えてくれません。もちろん、偽装結婚の嫌疑ですから余計なことは役目上言いません。入管に書類回すことは わかりました。入管はその時に改めて審査する必要性のない案件でありすぐ返却することは教えてくれました。 今は言うかどうかわかりません。

その後、外務省に電話してもまだ審査中です。いつかわかりませんと聞いたある日、妻から領事館から葉書が届き ビザ許可されたので今から行くとのことでまだ本省はおりていない返事もらっているに狐につままれたようでした 本省から領事館はFAX回答していたようです。結局、実際に広大で郵便事情の悪い中国の本人にわたるまで 時間かかるので本人に通知した時点をもって審査終了のようです。

この案件では、明確に本省では領事館に返却しており、その当日には領事館に届いています。 領事館では通常ご本人に回答しています。その住所が葉書届く場所なのかまた現在は代理機関の地元役所で 受領する仕組みになっていますがこの案件はどちらかはわかりません。

通常、7月の返事から届いていると考えた方が自然でしょう。確かに第三者は関与できません。 そもそも法務省と外務省は縦割りで同じ目的の偽装結婚の嫌疑でも審査が違います。現地にいるのが 領事館ですから現在でもその女性の結婚経緯や女性本人や中国側紹介者に不審な点や多額の成婚報酬金が絡み 借金漬けでの就労目的でないかはっきり聞かれ面接されます。それは、過去の失踪や離婚実績が多いとかの判断基準もあると推測します

審査ポイントの減点法で基準以内に収まらないと正規の結婚でも呼び出されて面接はあると思います 弊社のお客様は一切ビザ不合格や呼び出しはありませんが、貴方もご指摘されていますが同時期に黒竜江省の女性の多くは 呼び出し受けて 貴方の奥様と同じような結果になっています。奥様を信じてあげましょう このような案件は業界内の情報交換で教えてくれますし、結婚相談所も 自分自身が体験していないので私に情報交換を求められるので 現地状況がわかります。来日される女性や相談所が一番多いのが その省であり偽装結婚も同様比例しています。
偽装の環境体質は何処の省でもありますし正規でも疑いはかけるのが役所の仕事です

良心的な中国紹介所は多くありますが、フィリピン、タイ、ベトナム、韓国、ロシア、ブラジルや中近東全て女性や紹介所の良悪の遵法度をみています 当局は男性被害を防止して失踪で犯罪組織と繋がらないことを防止目的としますが審査官が少なく重点地区対応になっていると思います

どのような判断下されたか知る由もありませんが、普通なら不許可かもしれませんね。 通知こられてから再度在留資格を求めて申請されたら如何でしょうか? 一旦不合格になるとビザ申請は6ヶ月間できません

2006年12月から現在までや今後含めて奥様と何回訪中されてあわれたか本当の夫婦なら愛情もあるので 会う機会少ないなら手紙やメールや電話の実績も証憑として必要です。できれば訪中実績作ったほうがベストでしょう

結婚相談所は来日して上陸するまで、道義的に責任ありますし少なくとも来日半年ぐらいは支援されるでしょう 再度、紹介相談所とお話しされて一日も早く来日され幸せな結婚生活できることをお祈りします。

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回答者
有限会社かりん551 取締役 土井康司
回答日
2007/09/12
かりん551国際結婚紹介所
http://www.kalin-enet.com
 
Mail:gelin@kalin-enet.com
TEL:0774-93-2440
 
一言:
私は国際結婚9年目です。共に幸福な結婚目指し頑張りましょう

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